3月17日(火)、愛知県造園建設業協会より春日井市へ、河津桜12本の寄贈を行いました。
植樹場所は、春日井市の憩いの場である落合公園の芝生広場です。
 
当日は天候にも恵まれ、関係者の皆さまとともに植樹式を執り行いました。
これからこの場所で、たくさんの方々に春の訪れを感じていただけることを思うと、大変嬉しく感じております。
 
河津桜は、ソメイヨシノよりも一足早く咲くのが特徴です。
そのため、公園全体として長い期間桜を楽しめる環境づくりにつながります。
 
春日井市の石黒なおき市長からも、
「河津桜が加わることで、公園がより長く桜を楽しめる場所になりました」
との温かいお言葉をいただきました。
 
今回の寄贈を通じて、地域の皆さまに四季の移ろいを感じていただける空間づくりに少しでも貢献できれば幸いです。
 
今後も造園四季では、地域に寄り添いながら、自然と共にある景観づくりに取り組んでまいります。